ティー・ワイ・オーは三菱東京UFJ銀行をアレンジャー兼エージェントとする複数年のコミットメントライン契約を締結

2016年3月7日 07:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■中期経営計画に沿った中長期的な業績拡大及び成長戦略のための増加運転資金を確保

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は4日、三菱東京UFJ銀行をアレンジャー兼エージェントとする複数年のコミットメントライン契約を締結した。

 当社は、平成26年3月31日付で総額79億25百万円のシンジケートローン契約を締結しているが、この契約のうち、短期-C・コミットメントライン枠を15億円から35億円へと20億円拡大し、短期-C・コミットメントライン35億円及び短期-D・コミットメントライン30億円を合わせた65億円を借入期間1年から3年間に延長した契約を締結した。

 今回の契約締結は、当社グループの中期経営計画に沿った中長期的な業績拡大及び成長戦略のための増加運転資金の確保とともに、事業環境の変化に柔軟に対応できる機動的な資金調達を目的としたもの。

株価は底値圏で推移していて、配当利回りは3.16%と高配当である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
貿易赤字で輸出比率高い銘柄避ける展開が強まりそうだ、短期売買も難しい相場=犬丸正寛の相場展望(2016/02/19)
JESCOHDは反落も連続最高純益・増配を見直し下値に値ごろ割安株買いが継続(2016/02/19)
【株式評論家の視点】マイネットはスマホゲーム運用の有力企業、今期は売上・利益とも2倍伸長(2016/02/19)
【アクセスランキングで読む株式投資】日間・週間・月間の人気記事は?(2016/02/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事