アプリックスIPホールディングスが業績・材料とも整いストップ高

2016年2月24日 10:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「IoT」時代に向け最新のICチップなど材料視

 通信モジュールなどのアプリックスIPホールディングス<3727>(東マ・売買単位100株)は24日、出直りを強める展開となり、9時40分頃から何度かストップ高772円(100円高)となった。家電製品屋生活設備機器などをインターネットでつなぐ「IoT」時代に向け、1枚のICチップで個々の機器の状態を判別してスマートフォンに通知するICを開発したことなどが期待材料視されている。

 「IoT」事業を中核とすべく構造改革を進めており、前12月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字が改善。今期・2016年12月期の見通しは売上高・営業利益のみ開示し、営業赤字が4分の1に改善する見込み。値動き幅の大きい軽量株で、業績の回復と材料性の両面が整ってきたため、意外な回復相場に発展する期待を抱く様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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