11日のNY市場は下落

2016年2月12日 07:26

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15660.18;-254.56Nasdaq;4266.84;-16.75CME225;15195;-475(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場は下落。ダウ平均は254.56ドル安の15660.18、ナスダックは16.75ポイント安の4266.84で取引を終了した。欧州主要行の業績悪化で欧州株が全面安となり、売りが先行。昨日のイエレンFRB議長の議会証言を受けて海外経済や米国景気の動向に警戒感が強まったほか、原油相場が一段安となったことから金融関連銘柄が売りこまれ、軟調推移となった。ダウは一時400ドルを超す下落となった。セクター別では、メディアやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で銀行や保険が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比475円安の15195円。ADRの日本株は野村<8604>、三井住友<8316>、日東電<6988>、デンソー<6902>、住友商<8053>など、対東証比較(1ドル112.36円換算)で全般軟調。《TM》

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