デクセリアルズは2番底形成の展開、3月末27.5円(年55円)の配当の好利回り権利付き

2016年1月8日 09:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 デクセリアルズ<4980>(東1・100株)は、短期及び中期とも注目できるタイミングだろう。全般安相場の中で12月25日に1209円の1番底をつけ、4日に1342円と戻していた。足元では1250円前後へ下げているが、今度は1209円の安値を割ることはなく2番底形成となるだろう。

 とくに、急伸となっている平山と同じように昨年7月上場で、これまでの下げ一辺倒から今年は戻りが予想されるところである。業績はよく今3月期は2ケタ増益で年55円(期末27.5円)の配当見通し。年利回りなら4.4%、期末配当に対してもここから3カ月弱で2.2%の所有期間利回りとなる。最近はプロの配当取りの買いが活発化となっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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