【銘柄フラッシュ】ケミプロ化成など急伸しヨシックスは居酒屋だが三菱MRJに期待高

2015年11月26日 16:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 26日は、米アップル社がアイフォーンなどに有機ELパネルを採用と伝えられ、有機EL素材などを手がける関連株が活況高となり、保土谷化学工業<4112>(東1)は27.6%ストップ高、ケミプロ化成<4960>(東2)は35.2%ストップ高。倉元製作所<5216>(JQS)は29.0%ストップ高。アルバック<6728>(東1)は6.5%高となり2008年以来の高値に進み、ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は一時12.6%高となり2011年以来の高値。ウインテスト<6721>(東2)は一時17.3%高。昭和真空<6384>(JQS)は14.2%高となった。

 パイオニア<6773>(東1)は引き続き自動運転技術に関する期待などから3日続けて2012年以来の高値に進み、アピックヤマダ<6300>(東2)は自動運転技術や有機ELパネル関連など材料複層のようで13.7%高。田中化学研究所<4080>(東2)は6.9%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は一服模様だが循環物色2巡目に期待の様子。

 ヨシックス<3221>(名2、JQS)は中京地区の居酒屋チェーンで国産初のジェット旅客機・三菱MRJはの生産拠点に重なると期待があり7.8%高。幼児活動研究会<2152>(JQS)は子育て支援の政策銘柄とされて6.8%高。ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は訪日旅行者に向けた通信の利便性を高めるサービス拡大などが期待されて5.8%高と5日続伸。ユナイテッド<2497>(東マ)は持分適用会社のソーシャルワイヤーの12月24日上場が18日に承認され7日続伸の6.3%高。

 そーせいグループ<4565>(東マ)はイスラエル企業との提携などが好感されて18.3%ストップ高。免疫生物研究所<4570>(JQG)は中期計画などに改めて期待とされて6.0%高と出直り拡大。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は今12月期の黒転幅拡大期待などが言われ9.8%高となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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