【引け後のリリース】第一三共が百日せき、ジフテリアなどの新混合ワクチン

2015年11月25日 06:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■グループの北里第一三共ワクチンとサノフィKKの製剤

 第一三共<4568>(東1・売買単位100株)は24日の大引け後、ジャパンワクチン(東京都千代田区)、サノフィ(東京都新宿区)とともに、百日せき、ジフテリア、破傷風及び急性灰白髄炎(ポリオ)を予防する4種混合ワクチン「スクエアキッズ(R)皮下注シリンジ」(以下「スクエアキッズ(R」)を、2015年12月9日に新発売すると発表した。24日の株価終値は2566.0円(23.0円高)だった。

 発表によると、「スクエアキッズ(R)」は、第一三共のグループ会社である北里第一三共ワクチン(埼玉県)の沈降精製百日せきジフテリア破傷風混合ワクチン(DPTワクチン)とサノフィKKの不活化ポリオワクチン(ソークワクチン)をプレフィルドシリンジに充填した製剤で、日本で初めてソーク株を用いて製造された不活化ポリオワクチンを含む、4種混合ワクチンになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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