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トヨタ下げ7月9日安値に接近、7月のギリシャショックより大きい中国問題に関心
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は中国・天津の化学工場爆発事故の影響を懸念して47円安の7850円と窓開けして始まり115円安の7782円と値を下げている。安値後の戻り力弱く安値圏での推移だ。直前の下値のフシだった7864円(8月5日)を下回ったことで短期の諦め売りが出ているようだ。次のフシは7月9日の7630円だが、「ギリシャショックで下げた時より中国問題はケタ違いに大きい。このあたりをどう見るかにかかっている」(中堅証券)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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