大同特鋼 急落、第1四半期の低調スタートを嫌気

2015年7月29日 15:14

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:15JST 大同特鋼---急落、第1四半期の低調スタートを嫌気
大同特鋼<5471>は急落。前日発表の第1四半期決算を嫌気する。営業利益は39.7億円で前年同期比5%減益、市場予想の50億円レベルを下回る格好になっている。上半期は110億円で同27%増益予想であり、低調なスタートに。国内自動車生産の調整長期化、エネルギー関連の受注伸び悩みなどがマイナスに寄与する状況とみられる。《SY》

関連記事