14時35分時点の日経平均は60円安、JASDAQでは燦キャピタルが後場急騰

2015年7月29日 14:37

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記事提供元:フィスコ


*14:38JST 14時35分時点の日経平均は60円安、JASDAQでは燦キャピタルが後場急騰

14時35分時点の日経平均は前日比60.81円安の20268.08円で推移している。13時46分に前日終値近辺まで値を戻したものの、上値は重く20300円手前での小動きとなっている。前日比-0.3%で後場スタートした上海総合指数は、14時35分時点で同-1.3%まで下げ幅を拡大している。

東証1部の売買代金上位銘柄では、ファナック<6954>、東京エレク<8035>、三菱重<7011>がさえない一方、KLab<3656>、ヤクルト<2267>、NTT<9437>が堅調推移。JASDAQでは燦キャピタルマネージメント<2134>が後場急騰し、前日比14%超の上昇となっている。

(先物OPアナリスト 篠田悠介)《SY》

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