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マザーズ指数は4日続落、主力株中心に軟調で下げ幅2%超える/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:44JST マザーズ指数は4日続落、主力株中心に軟調で下げ幅2%超える
本日のマザーズ市場は、米中株安を受けて相場全体が軟調な地合いとなるなか、主力銘柄を中心にリスク回避の売り優勢の展開となった。特に前週まで上昇の目立った銘柄は利益確定の動きが強まり、きつい下げとなる銘柄も多かった。物色は個別材料のあった一部銘柄に集中した。なお、マザーズ指数は4日続落、下げ幅は2%を超えた。売買代金は概算で1143.62億円。騰落数は、値上がり53銘柄、値下がり157銘柄、変わらず2銘柄となった。
個別では、FFRI<3692>、ミクシィ<2121>、SoseiG<4565>、モルフォ<3653>、SHIFT<3697>などが軟調。トランスG<2342>、総医研<2385>、駅探<3646>、オンコリスバイ<4588>、BEENOS<3328>は10%を超える下落となった。一方、マザーズ売買代金トップのUNITED<2497>は14%高と大きく上昇。また、レアジョブ<6096>が3日連続でストップ高となったほか、サイジニア<6031>、ITM<2148>、PATH<3840>、マーケットエン<3135>は10%を超える大幅上昇に。その他、ジグソー<3914>、テラスカイ<3915>、エリアリンク<8914>、レントラックス<6045>などが堅調だった。《HK》
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