関連記事
【株式市場】自動車株などは重いが好業績株など強く日経平均は反発
◆日経平均の前引けは2万675円04銭(81円37銭高)、TOPIXは1661.39ポイント(6.02ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億379万株
23日前場の東京株式市場は、円相場が1ドル124円台に戻ったまま横ばい小動きとなったため、朝方高かったトヨタ自動車<7203>(東1)などが10時頃から軟調に転換した半面、高ROEで知られる花王<4452>(東1)などがジリ高となり、日経平均は朝方の114円56銭高(2万708円23銭)を上値に70円高~90円高で推移し反発基調となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が軟調だった。
東芝<6502>(東1)は軟調だが、原油安や訪日旅客などが言われて日本航空<9201>(東1)が10日続伸基調となり、本日の売買から東証1部に昇格した日本ビューホテル<6097>(東1)は時間とともにジリ高。好決算の発表を機に勢いづいているキャリアリンク<6070>(東1)はマイナンバー関連株としての期待もあり上場来の高値に進み、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はTPP交渉関連株の見方もあり上場来高値。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)などのセキュリティ関連株も高い。
東証1部の出来高概算は9億379万株、売買代金は1兆843億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は1016銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済羅針盤】初代・諸戸清六は情報で生き残った(2015/06/24)
・【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】始皇帝の父は投資の達人(2015/06/22)
・短期でも中長期でも勢いの見極めが大切=犬丸正寛の相場格言(2015/06/22)
・【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】膵がんの危険因子、特に糖尿病との関連(2015/06/14)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
