パイプドビッツの「ネットde会計(R)」が経費精算クラウドサービス「MajorFlowクラウド」とデータ連携を開始

2015年7月22日 16:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■煩雑な二重入力がなくなるなど経理作業の軽減を実現

 パイプドビッツ<3831>(東1)は22日、中小規模事業者や個人事業主向けクラウド型会計ソフト「ネットde会計(R)」において、パナソニック ネットソリューションズが提供する経費精算クラウドサービス「MajorFlowクラウド」とデータ連携を開始すると発表した。

 「MajorFlowクラウド」の会計データ出力機能が拡充され、「ネットde会計(R)」に準じた出力形式でのデータエクスポートが可能となった。「ネットde会計(R)」の利用者は、「MajorFlowクラウド」のワークフローで申請~承認された経費精算データを、簡単に「ネットde会計(R)」に取り込めるようになり、煩雑な二重入力がなくなるなど経理作業の軽減を実現。

 「MajorFlowクラウド」は5名からスモールスタートでき、PC/スマートフォン/タブレットなどのマルチデバイスで利用可能なクラウドサービス。経費精算と出退勤打刻の2つの機能を有している。  「MajorFlowクラウド 経費精算」は、経費申請~承認のワークフローから支払い業務までを一元管理できる。経費計上処理や仮払管理、支払処理だけでなく、会計ソフト、オンラインバンキングとの連携など多数の機能を搭載している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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