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東京為替:ドルはやや上げ渋る、124円近辺にポジション調整目的のドル売り興味
記事提供元:フィスコ
*11:56JST 東京為替:ドルはやや上げ渋る、124円近辺にポジション調整目的のドル売り興味
ドル・円は123円65銭近辺で推移。日経平均株価は260円安で午前中の取引を終えたが、株安を嫌気したドル売りは限定的。リスク回避的なドル売りは特に増えていないもよう。ただし、123円80銭台から124円近辺にはポジション調整目的とみられるドル売り注文が残されており、ドルの大幅反発はやや難しくなっている。対円でのユーロ売りが観測されており、ドル・円の取引に微妙な影響を与えているとの声が聞かれている。
ここまでは、ドル・円は123円62銭から123円89銭で推移。ユーロ・円は135円15銭から135円63銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0926ドルから1.0960ドルで推移している。
■今後のポイント
・123円80銭台でポジション調整目的のドル売り興味
・日経平均株価の下げ幅拡大でドル上げ渋りの展開《MK》
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