14時時点の日経平均は99円高、上海総合指数は前日比+1.1%で後場の取引をスタート

2015年7月16日 14:02

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記事提供元:フィスコ


*14:02JST 14時時点の日経平均は99円高、上海総合指数は前日比+1.1%で後場の取引をスタート
14時時点の日経平均は前日比99.18円高の20562.51円で推移している。後場のレンジは40円と狭いままだがプラス圏を維持。先物市場では225先物が2.9万枚、TOPIX先物が2.5万枚と商い低迷のままで参加者が少ない状況が続く。なお、上海総合指数は前場終値とほぼ同じ水準で後場の取引をスタートしている。

TOPIXコア30では、NTT<9432>、KDDI<9433>など通信株が強い動きを見せているほか、TOPIXインパクトが最も大きいトヨタ<7203>が上げ幅をキープしている。一方、メガバンク3行は小幅な上昇に留まっているほか、日産自<7201>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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