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州為替:ドル・円は122円前半、ユーロ・円の戻りが波及
記事提供元:フィスコ
*18:32JST 州為替:ドル・円は122円前半、ユーロ・円の戻りが波及
ドル・円は122円前半で推移している。欧州株が全面高となっており、ドル・円、クロス円で買いが入っている。
銀行系の市場関係者によると、ギリシャと債権団との協議で合意に向けたムードが強まっていることから、ユーロ・円に買いがみられるという。
短期的にはユーロ・円の戻りを試す展開で、ドル・円の値動きに波及している。戻りの上値めどは137円半ば、とこの市場関係者は指摘する。
ユーロ・ドルは、1.1097ドルから1.1167ドルのレンジ内、ユーロ・円は135円55銭から136円57銭のレンジ内での推移している。《TY》
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