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アプリックスIPHD「発表取り消し」で逆に注目されストップ高
アプリックスIPホールディングス(アプリックスIPHD) <3727> (東マ)は午前中に一時ストップ高の1045円(150円高)まで上げ、午後も15%高の1026円(131円高)前後で推移。7月8日に続き再びストップ高を交えた急伸となっている。
さる7日付で欧州大手空気清浄機メーカーとの事業契約を発表。しかし、まだ交渉中の案件であるとして同日付で取り消す発表を行った。これで逆に注目が集まったようで、株式市場では「交渉が進んでいることに違いはないだろう」といった受け止め方が多く、ストップ高に発展したようだ。
同社の「Beacon(ビーコン)」は、常時電波を発信し続けるタイプの場合、位置情報の一つとして、飲食業界、アパレル・ファッション業界、流通業界、不動産業界、レジャー・エンタメ業界、物流・運送業界、観光業界などの多種多様な業界をはじめ、公共事業や自治体などに普及し始めている。また、ある状態を検知した時だけ電波を発信するタイプでは、浄水器、加湿器、扇風機、コーヒーメーカーなどの軽家電を始めとするあらゆる機器と組み合わせて高機能化の主要な部分を担っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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