東洋建設3日ぶり反発、前日の「下ヒゲ」足で底打ち感台頭

2015年7月10日 10:04

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 東洋建設 <1890> は、7円高の460円と3日ぶりに反発している。とくに、前日426円まで下げたものの453円での終値となったことで、長い下ヒゲ足の底打ち足となったことが注目されている。

 得意の土木中心に手持ち工事豊富で、さらに海外での大型受注が見込めそう。2014年、2015年と2期連続で営業利益40%台の増益に対し、2016年3月期はさすがに40%台とはいかないが、3.0%増益の61億円、1株利益37.1円、配当年9円の見通し。

 円高となってきたこともあって内需関連に人気が回る可能性があり、ここから下は仕込み場といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済羅針盤】初代・諸戸清六は情報で生き残った(2015/06/24)
【作家・吉田龍司の歴史に学ぶビジネス術】始皇帝の父は投資の達人(2015/06/22)
短期でも中長期でも勢いの見極めが大切=犬丸正寛の相場格言(2015/06/22)
【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】膵がんの危険因子、特に糖尿病との関連(2015/06/14)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事