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日経平均テクニカル:26週線が支持線として機能し、一気にボトム形成意識
記事提供元:フィスコ
*19:00JST 日経平均テクニカル:26週線が支持線として機能し、一気にボトム形成意識
9日の日経平均は反発。マドを空けての下落から一時19100円台まで下げ幅を拡大させた。しかし、その後は長い下ひげを残す格好で切り返し、マドを埋めたほか、本日の高値で取引を終えた。ボリンジャーバンドでは-2σを大きく割り込んで始まったが、終値では-2σを上回った。一目均衡表では雲を下放れる格好だったが、こちらも終値では雲下限を上回ってきている。週間形状では26週線が支持線として機能した格好であり、ボトム形成への期待に。週間形状でのボリンジャーバンドでは、-2σまでの下げをみせた後、終値では-1σを上回ってきている。-1σ中心値(13週)とのレンジに移行できるかを見極めたいところ。《SY》
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