東京為替:ドル121円半ば、戻りのめど上限か

2015年7月9日 15:08

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記事提供元:フィスコ


*15:08JST 東京為替:ドル121円半ば、戻りのめど上限か
ドル・円は121円半ばで推移している。上海株の反発と日経平均株価の下げ幅縮小を受け、円売りに傾いているが、足元の水準が戻りのめど上限とみられている。


上海株は前日まで大きく売られたが、当局の株価対策などにより、足元では急反発。アジア株が全般的に弱含むなか、プラス圏を維持している。また、日経平均も朝方に比べ、値を戻している。


ドル・円は120円台で寄り付いた後、上海株の上昇や日経平均の下げ幅縮小で、値を戻しているが、戻りはそれほど強くなく、121円半ばと観測される。


ユーロ・ドルは、1.1064ドルから1.1115ドルのレンジ内で、ユーロ・円は133円48銭から134円90銭のレンジ内で推移している。《FA》

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