関連記事
ミクシィ、PTSで一時5990円も底堅い印象、トレンドは崩れないか
記事提供元:フィスコ
*20:46JST ミクシィ、PTSで一時5990円も底堅い印象、トレンドは崩れないか
ミクシィ<2121>は7日、海外募集による新株式発行と自己株式処分及び株式売出しを発表した。この発表を受けて、PTS市場では一時5990円(通常終値比260円安)と6000円の節目を割り込んでいる。
ただし、それでも直近の安値を上回っているほか、上昇する25日線を支持線としたトレンドは崩れていない。信用買い残高はピーク時から半減しており、需給面での売り圧力も限られそうである。需給悪化を手掛かりに、短期筋の売り仕掛け的な商いが膨らむ可能性が高そうだが、東証1部昇格への思惑等もあり、ショートカバーにつながる展開も意識しておきたい。
公募株数360万株(新株式発行109万2500株、自己株式処分250万7500株)、売出株数270万株(引受人の買取引受180万株、追加分上限90万株)
360万株は発行済み株式総数の約4%となり、7月23-27日に発行価格を決め、払込日は7月30日から8月3日の予定。調達する資金はM&A資金の返済のほか、モンスターストライクなど含むエンターテイメント事業の広告宣伝費等にあてる。《TM》
スポンサードリンク

