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欧州為替:ドル・円は堅調推移、指標受け123円前半に上昇
記事提供元:フィスコ
*21:36JST 欧州為替:ドル・円は堅調推移、指標受け123円前半に上昇
欧州市場でドル・円は、21時15分に発表された米・6月ADP雇用統計が+23.7万人と、予想の+21.8万人を上回ったことを受け、ドル・円が買われ、123円13銭に上昇した。
指標が発表される以前も堅調地合いが続き、122円90銭付近で推移していた。ギリシャの債務不履行(デフォルト)への懸念よりも、米利上げ時期がテーマとなり、ドル買いが優勢となっている。
一方、ユーロ・円はドル買いに押され、一時1.1100ドルを割り込み、1.1096ドルまで値を下げた。
ギリシャが合意に向けて債権団による条件の大半を受け入れるとの報道を好感。また、イングランド銀行(英中央銀行)がギリシャ危機に関連し、「何らかの必要な行動を取る」との考えを表明したことを受け、ユーロ買いもみられ、ユーロ・ドルは一時1.1100ドル台前半に戻した。《TY》
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