ソーバルの第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース

2015年7月1日 09:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で高い進捗

 ソーバル<2186>(JQS)の今期16年2月期第1四半期連結業績は、減収減益ながら、ほぼ計画通りのペース。

 第1四半期連結業績は、売上高17億69百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益1億79百万円(同11.0%減)、経常利益1億78百万円(同12.0%減)、純利益1億10百万円(同7.1%減)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.5%、営業利益65.1%、経常利益64.7%、純利益68.8%と利益面で高い進捗率となっていることからほぼ計画通りのペースと思われる。

 今期16年2月期通期連結業績予想は、売上高71億円(前期比2.6%増)、営業利益5億80百万円(同5.1%増)、経常利益5億80百万円(同3.5%増)、純利益3億50百万円(同5.0%増)と増収増益を見込む。

 株価は、ギリシャ問題にも影響されず最高値圏で推移。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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