スーパーバリュー 高効率店舗の運営に特徴、株価指標に割安感

2015年7月1日 08:33

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記事提供元:フィスコ


*08:35JST スーパーバリュー---高効率店舗の運営に特徴、株価指標に割安感
スーパーバリュー<3094>は食品スーパーとホームセンターを独自のノウハウで複合させた店舗「スーパーバリュー」を関東地区で展開する。2月末店舗数は23店で、ドミナント出店体制が基本。常に地域一番店のポジションを確保するため、仕入れから売場づくりに至るまで主だった店舗運営業務を各店舗の自由裁量に委ねる体制を敷いており、高い客単価、商品回転率、生産性が特徴。

2016年2月期は売上高で前期比20.7%増の727.47億円、経常利益で同9.6%増の5.7億円が見込まれている。消費増税の影響を受けた前期の反動に加え、新規出店は年間3~4店舗が目標となっている。今期は、福生、春日部大場、上尾小泉、八王子に新店舗を出店。なかでも八王子店は同社にとって4年ぶりとなるホームセンター併設の大型店舗となる。
現状株価におけるPBRは1倍を大きく下回り、配当利回りも2.43%と高水準。《SF》

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