欧州為替:ギリシャ首相がユンケル案再考を示唆、リスク回避後退

2015年6月30日 19:19

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記事提供元:フィスコ


*19:19JST 欧州為替:ギリシャ首相がユンケル案再考を示唆、リスク回避後退

欧州市場で、ドル・円が一時122円を割り込み、121円94銭まで下げた。ギリシャのチプラス首相が、29日のユンケル欧州委員長の提案を再考する可能性を示した、との報道でリスク回避姿勢が弱まり円は売られた。足元では122円半ばに戻している。

ユーロ・ドルは、1.1176ドルから1.1134ドルまで下げた後、リスク回避姿勢が弱まり、1.1200ドルまで反発した。
ユーロ・円も、136円62銭から135円89銭に下落したが、その後は下げ止まっている。《MY》

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