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住友化 大幅反落、第1四半期業績の想定比下振れ観測で
記事提供元:フィスコ
*11:10JST 住友化---大幅反落、第1四半期業績の想定比下振れ観測で
住友化<4005>は大幅反落。野村では第1四半期のプレビューレポート。営業利益は市場コンセンサスの330億円程度に対して、250-270億円程度にとどまる可能性としている。情報電子化学の伸び悩み、医薬品の広告宣伝費集中などを背景としている。短期的に株価はややネガティブな反応との見方。また、モルガンでも、第1四半期は従来のモルガン予想を下振れの公算と指摘している。他の石化各社が上振れ推移と見られているなか、ネガティブな反応が強まる形に。《SY》
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