13時30分時点の日経平均は108円安、マザーズではFFRIが2営業日連続ストップ高

2015年6月15日 13:31

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記事提供元:フィスコ


*13:31JST 13時30分時点の日経平均は108円安、マザーズではFFRIが2営業日連続ストップ高
13時30分時点の日経平均は先週末比108.17円安の20298.91円で推移している。後場ここまでの高値は12時30分の20328.33円、安値は12時45分の20260.87円。後場日銀によるETF買入への期待感が高まりにくいことから前場終値20361.02円を下回っている。225先物の出来高は2.2万枚と先週末同様、目立った売買は観測されていない。今週は重要イベントが多く控えていることから海外投資家は積極的な売買を手控えている様子。一方、個人投資家の存在感が増していることでマザーズ指数や日経JASDAQ指数が後場一段高となっている。

マザーズ、JASDAQ市場の売買代金上位銘柄では、マザーズ上場のFFRI<3692>がストップ高となっているほか、ミクシィ<2121>もじり高の展開に。一方、JASDAQ上場のクルーズ<2138>はきつい下げとなっている。

(田代 昌之)《MT》

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