日経平均は201円安でスタート、キヤノン、ホンダ、ソニーなどさえない

2015年6月15日 09:21

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20205.10;-201.98TOPIX;1638.10;-13.38

[寄り付き概況]

 日経平均は下落して始まった。ギリシャ情勢が警戒された欧米株安の流れを受け、売り優勢の展開から始まっている。また、大阪225先物は、シカゴ日経225先物清算値(20325円)を下回る20200円から始まっている。セクターでは33業種すべてが下げており、鉱業、精密機器、証券、石油石炭、非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器、食料品、電気機器、金属製品などの弱さが目立つ。

 売買代金上位では、東電<9501>、メガバンク3行のほか、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ホンダ<7267>、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、ソニー<6758>などが冴えない。一方で、ミクシィ<2121>、FFRI<3692>、アルプス<6770>が強い値動きをみせている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに冴えないが、小型株指数が小幅な下げに。《SY》

関連記事