関連記事
13時30分時点の日経平均は5円安、黒田総裁発言でドル・円は一時122円90銭台まで円高が加速
記事提供元:フィスコ
*13:32JST 13時30分時点の日経平均は5円安、黒田総裁発言でドル・円は一時122円90銭台まで円高が加速
13時30分時点の日経平均は前日比5.65円安の20090.65円で推移している。12時51分に本日の高値20264.92円まで上昇した後は20200円台半ばで推移していたが、13時20分過ぎから上げ幅を一気に縮小し、再度マイナス圏に突入している。黒田日銀総裁が実質実効為替レートに関して「ここからさらに円安はありそうにない」と発言したことから、為替市場ではドル・円が122円90銭台と円高ドル安が加速している。先物市場でも売りが目立つほか、債券先物市場もやや混乱気味。黒田日銀総裁のコメントが大きく影響している。
売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、ソフトバンク<9984>、野村<8604>、ファナック<6954>がマイナス圏で推移しているほか、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>は前日終値水準での攻防となっている。
(田代 昌之)《MT》
スポンサードリンク

