13時時点の日経平均は150円高、三菱UFJ、三井住友が後場一段高に

2015年6月10日 13:00

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記事提供元:フィスコ


*13:00JST 13時時点の日経平均は150円高、三菱UFJ、三井住友が後場一段高に
13時時点の日経平均は前日比150.79円高の20247.09円で推移している。後場寄り後に主力株を中心とした買いが入り日経平均は上げ幅を拡大。12時51分に20264.92円まで上昇している。先物市場では、225先物、TOPIX先物の期近、期先ともに目立った売買フローは観測されていないことから、アジア株式市場の落ち着きなどを材料とした押し目買いが入ったもよう。なお、債券先物市場では中心限月の6月限が一段安となっている。

業種別では、鉱業、非鉄金属、不動産、ゴム製品、保険が強い動きを見せている一方、陸運、空運、倉庫・運輸関連、海運がさえない。売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>が後場一段高となっているほか、KDDI<9433>、NTTドコモ<9437>、NTT<9432>も強い動きを示している。一方、村田製作<6981>、JT<2914>が引続きさえない。

(田代 昌之)《MT》

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