11時時点の日経平均は4日ぶり反発、一時20200円台を回復

2015年6月10日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 11時時点の日経平均は4日ぶり反発、一時20200円台を回復
11時00分現在の日経平均株価は20189.37円(前日比93.07円高)で推移している。9日の米国市場ではNYダウが小幅に下落したものの、前日のアジア株の軟調地合いにそれほど影響を受けなかったことから、やや安心感につながっているもよう。また、寄り付き前に発表された機械受注が市場予想を上回ったことも材料視され、日経平均は買い先行でスタートした。寄り付き後は前日の大幅下落を受けて地合いの弱さが意識され、マイナスに転じる場面もあった。ただ、その後は短期的なリバウンドを狙う動きもあり、プラスに切り返し一時20200円台を回復している。

個別では、東電力<9501>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、ソフトバンク<9984>などが堅調。三井不<8801>やソニー<6758>は3%前後の上昇に。また、シーイーシー<9692>、GMOPG<3769>、丹青社<9743>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、みずほ<8411>、村田製<6981>、JT<2914>、野村<8604>、ファナック<6954>などが軟調。また、ミサワ<3169>、TOKAIHD<3167>、シークス<7613>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》

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