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欧州為替:ギリシャ政府の新提案、欧州連合(EU)検討中で動意に乏しい展開
記事提供元:フィスコ
*20:11JST 欧州為替:ギリシャ政府の新提案、欧州連合(EU)検討中で動意に乏しい展開
ドル・円は、米国10年債利回りの低下を受けて、124円61銭から123円90銭まで軟調に推移した後、123円80-00銭の押し目買いで下げ渋る展開。
ユーロ・ドルは、ギリシャ政府による新提案への警戒感から、1.1311ドルから1.1249ドルまで軟調推移。
ユーロ・円は、140円66銭から139円57銭まで軟調推移。
【経済指標】
・米・5月NFIB中小企業楽観指数:98.3(予想:97.2、4月:96.9)
・ブ・5月FGVインフレ率IGP-DI:前年比+4.83%(4月:+3.94%)
【要人発言】
・関係者
「ギリシャ、債権者向けに改定した3ページの提案提出」
「ギリシャの新提案は、従来案のあいまいな焼き直し」
・欧州連合(EU)報道官
「ギリシャからの新提案を受け取り鋭意検討している」《MY》
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