14時30分時点の日経平均は270円安、サミット関連の三重交通は大幅安

2015年6月9日 14:30

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記事提供元:フィスコ


*14:30JST 14時30分時点の日経平均は270円安、サミット関連の三重交通は大幅安
14時30分時点の日経平均は前日比270.22円安の20186.97円で推移している。上海総合指数は後場下げ幅を縮小しているが、14時過ぎから先物市場で断続的な売りが入り、日経平均は下げ幅を拡大。この時間帯に下げ足を強めていることから、欧州勢の売りとの見方。欧州債券市場のボラティリティが上昇していることからリスク回避の動きが強まっているもよう。後場は日銀によるETF買入への期待感から下げ渋る展開を想定する投資家も多かったが、真逆の展開に。

売買代金上位銘柄では、小幅なプラス圏で推移していたソフトバンク<9984>がマイナス圏での推移となっているほか、ファナック<6954>、ファーストリテイ<9983>も下げ幅を一気に拡げている。なお、昨日サミット関連銘柄としてハヤされた三重交通<3232>は利益確定売りに押され前日比6%超の大幅安に。

(田代 昌之)《MT》

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