14時30分時点の日経平均は9円安、リーバイスが6営業日連続ストップ高

2015年6月8日 14:30

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記事提供元:フィスコ


*14:30JST 14時30分時点の日経平均は9円安、リーバイスが6営業日連続ストップ高
14時30分時点の日経平均は先週末比9.99円安の20450.91円で推移している。後場はファーストリテイリング<9983>1社で日経平均を約30円押し上げる構図が継続。TOPIX先物の出来高は既に10万枚を超えており、期近と期先に絡んだロールオーバーが商いの中心となっているもよう。なお、後場の上海総合指数は一段高となっており先週末比+1.0%超で推移している。

東証一部の業種別では、石油・石炭、海運、倉庫・運輸関連、ガラスなどが上昇している一方、朝方買われていた銀行はマイナスに転換しているほか、東京電力<9501>が影響して電気・ガスがさえない。売買代金上位銘柄では、ファナック<6954>がさえない推移で日経平均を約20円押し下げている。一方、ユニ・チャーム<8113>、マツダ<7261>がプラス圏で推移。なお、ジャスダック市場ではリーバイスが6営業日連続でストップ高となっている。

(田代 昌之)《MT》

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