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東京為替:ドルはやや軟調推移、クロス円取引に絡んだ円買いや円安懸念発言も
記事提供元:フィスコ
*11:14JST 東京為替:ドルはやや軟調推移、クロス円取引に絡んだ円買いや円安懸念発言も
ドル・円は125円39銭近辺で推移。日経平均株価は先週末比-68円前後で推移しており、リスク選好的な円売りは抑制されているようだ。クロス円の取引では円買いのフローがやや多くなっているもよう。125円30銭以下には個人勢のドル買い興味が残されているが、ポジション調整的なドル買いは一巡しており、アジア市場でドル・円が125円台後半まで戻すことはやや難しくなっているようだ。
ここまではドル・円は125円33銭から125円68銭で推移。ユーロ・円は139円07銭から139円60銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1084ドルから1.1111ドルで推移。
■今後のポイント
・1-3月期実質国内総生産(GDP)改定値は大幅な上方修正
・125円30銭以下に個人勢などのドル買い興味残る
・11時10分時点でドル・円は125円39銭、ユーロ・円は139円08銭、ポンド・円は191円34銭、豪ドル・円は95円53銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値58.97ドル 安値58.54ドル 直近値58.60ドル
【要人発言】
・伊藤教授:すでに歴史的な超円安、急落は続かない《MK》
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