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10時30分の日経平均は59円安、ソフトバンク、トヨタがさえない
記事提供元:フィスコ
*10:32JST 10時30分の日経平均は59円安、ソフトバンク、トヨタがさえない
10時30分時点の日経平均は先週末比59.65円安の20401.25円で推移している。ここまでの高値は9時00分の20544.94円、安値は10時20分の20379.41円と高寄り後の日経平均、TOPIXはともにはさえない格好に。先物市場ではロールオーバーが商いの中心となり方向感はつかみにくい状にある。そのようななか、円安推移にも関わらずトヨタ自<7203>のさえない動きが心理的な重しとなっている様子。一方、ファーストリテイ<9983>が逆行高となるなどSQ特有の売買フローは入っているもよう。
業種別では、銀行、鉱業、海運業、石油・石炭が上昇している一方、空運、サービス、精密機械、輸送用機器などがさえない。売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、マツダ<7261>がさえない一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などメガバンク3行はそろって小幅ながら上昇しているほか、スクウェア・エニックス<9684>が大幅反発。《MT》
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