14時時点の日経平均は89円安、sMedioなど直近IPO銘柄で急騰相次ぐ

2015年6月5日 14:00

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記事提供元:フィスコ


*14:01JST 14時時点の日経平均は89円安、sMedioなど直近IPO銘柄で急騰相次ぐ
14時時点の日経平均は前日比89.20円安の20398.99円で推移している。先物市場では、225先物、TOPIX先物ともに期近と期先のロールオーバーが商いの中心となっており方向感に乏しい。先物、現物ともに取引時間中は上海株の動向を警戒といった状況にある。欧米のイベントも控えていることから積極的な売買は手控えられて、東証一部の売買代金は1.71兆円と前日比では商いが低迷している。

全市場の値上がり銘柄では、sMedio<3913>、モバイルファクトリー<3912>、ジグソー<3914>、日本スキー場開発<6040>などマザーズ上場の直近IPO銘柄の一角が動意付いている。イベントを控え東証一部の大型株の上値が重いことから、値動きの軽い新興市場に短期資金が向かっている様子。
(田代 昌之)《MT》

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