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東京為替:ドル上昇一服も124円以下に個人勢などのドル買い興味残る
記事提供元:フィスコ
*11:10JST 東京為替:ドル上昇一服も124円以下に個人勢などのドル買い興味残る
ドル・円は124円12銭近辺で推移。外国勢の円売りは一服しつつあるが、124円以下には個人勢などのドル買い興味が残されているもよう。日本株投資の利益確定に絡んだ円売りのフローが増える可能性は残されており、アジア市場でドルが124円を継続的に下回る可能性は低いとみられている。
ここまではドル・円は124円07銭から124円35銭で推移。ユーロ・円は135円84銭から136円39銭で推移。ユーロ・ドルは、1.0930ドルから1.0989ドルで推移。
■今後のポイント
・124円以下で個人勢などのドル買い興味
・日本株投資に絡んだ円売りのフローは増える可能性
・11時06分時点でドル・円は124円12銭、ユーロ・円は135円84銭、ポンド・円は189円70銭、豪ドル・円は95円06銭で推移している。
NY原油先物(時間外取引):高値60.33ドル 安値59.74ドル 直近値59.89ドル
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