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アウトソーシング 発行総数の10%にあたる新株予約権の行使が進む
記事提供元:フィスコ
*12:49JST アウトソーシング---発行総数の10%にあたる新株予約権の行使が進む
アウトソーシング<2427>は7日、行使価額修正条項付新株予約権の大量行使に関して発表。同日に行使価額1,454円で2,500個(発行総数の10%)の新株予約権の行使があった。
同社は4月27日に、第三者割当による新株予約権を25,000個発行。権利行使価額は、直前取引日の東証終値の92%に相当する価額で、行使価額の下限は1,354円。行使期間は、2015年4月28日から2018年4月27日までの3年間。
なお、調達資金の使途は、M&Aや資本業務提携への投資に充当することを優先するとともに、自己資本の積み上げによる財務体質強化を行い、大型M&Aに備えて機動的に資金調達できる体制を整える。
アウトソーシング<2427>は、業務請負または人材派遣などアウトソーシング業界大手。最適かつ付加価値の高い「人材」によるサービスを大手メーカーに提供している。2017年12月期を最終年度とする新中期経営計画は、海外事業と技術系アウトソーシング事業を中心に成長を加速し、売上高1,300.00億円(2014年12月期は594.21億円)、営業利益85.00億円(同20.10億円)の達成を目指す。達成に向けては、M&Aを積極活用する想定。《AK》
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