トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される

2015年5月8日 12:35

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■生活家電、家具、AV等の売上が順調

 本日(8日)12時に発表されたトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の4月の売上高は、前年同月比18.3%増と好調そのもの。前場の株価は、前日比45円安の3145円で引けているが、後場寄り一段高が予想される。

 4月の売上高が好調であった要因としては、生活家電、家具、AV等の売上が順調に伸びたことを挙げている。

 出店に関しては、総合リユース業態店舗、おゆみ野店(千葉県千葉市緑区)を4月23日に出店したことで、4月末の総店舗数は83店舗となった。

 既存店舗の売上が前年同月比3月4.0%増、4月8.4%増と順調に売上を伸ばしていることから、今期も最高益更新が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】今年がんに罹る人は98万人(2015/05/01)
TDKは連続増益業績が市場予想を上回りADR続伸もサポートして急反発(2015/04/30)
【狙い場・買い場】オリジンは15年3月期好調見込みに続き16年3月期堅調予想(2015/04/30)
【今日の言葉】外交から内政重視へ(2015/04/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事