関連記事
ボリバン-1σと中心値とのレンジ推移か、これまで同様即日の切り返しに期待も/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:30JST ボリバン-1σと中心値とのレンジ推移か、これまで同様即日の切り返しに期待も
[本日の想定レンジ]
30日のNY市場は下落。週間新規失業保険申請件数が市場予想より減少したことや個人消費支出が概ね良好な内容となったことで早期利上げへの警戒感が強まった。ダウ平均は195.01ドル安の17840.52、ナスダックは82.22ポイント安の4941.42。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の19410円だった。円相場は1ドル119円45銭辺りと、やや円安に振れて推移している。
シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行することになろうが、前日に500円を超える下落となっていた反動も意識される。円相場がやや円安に振れて推移していることもあり、売り一巡後は下げ渋りをみせてくる可能性。しかし、大型連休を控えていることから戻りも限られるとみられ、個別物色が中心になりそうである。
昨日の大幅な下げで25日線を割り込んだが、これまでも即日で切り返しをみせていたこともあり、注目されるところ。ただ、連休を控えて参加者が限られており、ボリンジャーバンドの-1σと中心値(25日)のレンジ(19400-19700円)内での推移になりそう。一目均衡表では基準線(19590円)を割り込んでおり、これを捉えることができるかが注目される。19400-19600円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 19600円−下限 19400円《TM》
スポンサードリンク

