個別銘柄戦略:機関投資家による配当再投資の動きは需給面のプラス要因に

2015年3月26日 09:09

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:機関投資家による配当再投資の動きは需給面のプラス要因に

米国株式市場の大幅安を受けて、本日の日経平均2万円乗せは難しくなったが、積極的な権利取りの動きなどで、売り一巡後は下げ渋っていく可能性が高い。機関投資家による配当再投資の動きなども需給面でのプラス要因となる。特段目立った手掛かり材料が乏しく、引き続き高利回り銘柄の行方などに注目か。原油市況の上昇を受けて、売り込まれていた原油安デメリット銘柄などには買い戻しの動きも期待。個別では、最終赤字転落を発表した住友商事<8053>の動向に注目か、短期的な材料出尽くし感につながっていく可能性もあろう。《KO》

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