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日経平均テクニカル:+2σに沿ったトレンドが継続
記事提供元:フィスコ
*18:17JST 日経平均テクニカル:+2σに沿ったトレンドが継続
日経平均は大幅続伸で19700円を回復。連日で15年ぶり高値を更新している。上昇する5日線に沿ったトレンドが継続しており、ボリンジャーバンドでは切り上がりが続いている+2σに沿ったトレンドが継続。一目均衡表では上昇する転換線を支持線とした強いトレンドが継続。新値足は陽線が6本積み上がっており、終値で19440円を割り込んでくると、陰転シグナルを発生させてくる。強い形状ではあるが、小さな値幅での積み上がりが続いてしまうと、配当落ちの影響で陰転してくる可能性もあることは意識しておきたい。もっとも現状では陰転がダマシとなる可能性が高そうである。MACDは陽転シグナル継続で昨年12月前半以来の水準を回復。トレンドは節目の20000円のほか、2000年4月高値の20833円を意識したスタンスに。《KO》
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