第8回ギンザファッションウィーク18日に開催 東京・銀座が“桜”一色に

2015年3月18日 18:16

印刷

記事提供元:アパレルウェブ


きょう行われたオープニングイベントでは、桜をテーマにした各店舗限定ドレスが披露された。(左から)スナイデル(プランタン銀座)、フリッカ(銀座三越)、サカヨリ(松屋銀座)。森明子ハーパーズバザー総編集長(右から2番目)と。

 ファッションを通じて東京・銀座の街を盛り上げるイベント「第8回ギンザファッションウィーク(GINZA FASHION WEEK)」がきょう18日から31日まで開かれ、松屋銀座、三越銀座店、プランタン銀座の3店舗が、今回のテーマ“桜”にちなんだイベントや限定アイテムの販売などを行う。

 松屋銀座は、仏の老舗靴&バッグブランド「ロジェ ヴィヴィエ」の回顧展(24日まで)をはじめ、手塚治虫漫画「ユニコ」や人気アーティスト・清川あさみとコラボレーションした商品の販売やディスプレイを実施。三越銀座店は、“春のパーティースタイル”をテーマにした婦人服ファッションショーや、お花見をテーマにしたキッチンウエアやスイーツなどの限定販売を行う。また、プランタン銀座は、NYの人気カップケーキ店「マグノリアベーカリー」で日本限定の桜味カップケーキを販売する。

 さらに、ファッション誌「ハーパーズ バザー」と組み、桜とアートを絡めた企画も各店舗で行う。

 ギンザファッションウイークは、東京・銀座の商業施設による横断企画として“世界のGINZAからファッションで日本を元気にする”をテーマに、2011年10月にスタート。「メルセデスベンツファッションウィーク東京」の関連イベントとして、これまで、デニムをテーマにした屋外ファッションショーや、新潟県の見附ニットなど日本のものづくりに焦点を当てた企画を行っている。


銀座三越では、ルクルーゼの“フルール”コレクションや、酢専門店「エキスプレ・ス・東京」による100%桜の酢などが登場。

松屋銀座は、手塚治虫漫画「ユニコ」や人気アーティスト・清川あさみとコラボレーションした商品の販売やディスプレイを実施。

プランタン銀座の目玉は、NY発「マグノリアベーカリー」の日本限定・桜味。

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

関連記事