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日経平均は米FOMC声明待ちで小動き、ドル・円は上げ渋る展開に
記事提供元:フィスコ
*13:55JST 日経平均は米FOMC声明待ちで小動き、ドル・円は上げ渋る展開に
13時54分現在の日経平均は、19461.45円(前日比+24.45円)で推移。先高期待の根強さから日経平均は再度プラス圏に転じる展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレンFRB議長会見の内容を見極めたいとのムードから小動きではあるものの、朝の外資系注文動向で差し引き2500万株超の売り越しと観測されていたなかで、相当底堅いとの声も。そのなかで、ソニー<6758>やアルプス電<6770>などハイテク株の一角の上昇が目立つ。セクター別では、その他製品、電気機器、陸運、精密機器、サービス業などが上昇する一方、鉱業、水産農林、ゴム製品、ガラス土石、卸売業などが下落している。
【ドル・円は121円34銭付近、日経平均再度プラス転換も上げ渋る展開に】
ドル・円は121円34銭付近で推移。日経平均は再度プラス圏に転じているものの、原油価格が弱含みに推移していること、米国10年債利回りの低下を受けて上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.0590ドルから1.0612ドルで推移。米国10年債利回りの低下で強含みに推移しているものの、ギリシャ債務問題への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、128円55銭から128円73銭で推移。
13時54分時点のドル・円は121円33銭、ユーロ・円は128円64銭、ポンド・円は179円10銭、豪ドル・円は92円47銭で推移。上海総合指数は、3532.99(前日比+0.86%)で前引け。《KO》
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