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東京為替:ドル・円、日銀金融政策決定会合などイベント待ちで動意薄
記事提供元:フィスコ
*10:16JST 東京為替:ドル・円、日銀金融政策決定会合などイベント待ちで動意薄
ドル・円は121円36銭付近で推移。日経平均株価は強含みになっているものの、ドル・円相場への影響は限定的。引き続き、16-17日の日銀金融政策決定会合、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動意に乏しい展開になっている。なお、121円20銭以下には個人勢のドル買い興味が残されているもよう。
■今後のポイント
・121円20銭以下に個人勢のドル買い興味
・バロンズ紙、ユーロは対ドルで0.82ドルに向けて下落も
10時15分時点のドル・円は121円36銭、ユーロ・円は127円50銭、ポンド・円は179円11銭、豪ドル・円は92円72銭で推移している。《KO》
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