日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生

2015年3月10日 18:57

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記事提供元:フィスコ


*18:57JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルを発生

日経平均は続落で直近安値水準に。再び5日線を割り込んだほか、ボリンジャーバンドの+1σや一目均衡表の転換線を下回ってきている。直近の安値を捉えたことにより、パラボリックは陰転シグナルを発生。前日に陰転シグナルを発生させていたMACDは、シグナルとの乖離が開いてきている。新値足3本足が陰転しており、これをダマシとするには、終値で18971円を超える必要がある。一方、週足形状では過熱を冷ます調整の範囲内であり、ボリンジャーバンドではバンドが拡大する中で、+1σと+2σとのレンジをキープ。週足のMACDについては陽転シグナルを継続させている。《KO》

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