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4日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18096.90;-106.47Nasdaq;4967.14;-12.76CME225;18695;+45(大証比)
[NY市場データ]
4日のNY市場は下落。ダウ平均は106.47ドル安の18096.90、ナスダックは12.76ポイント安の4967.14で取引を終了した。朝方、2月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことから、週末に発表される雇用統計の内容に警戒感が広がり売りが先行。地区連銀経済報告で、多くの地域で経済活動の拡大が示されたことで、緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。NY原油先物相場は1バレル51ドル台まで上昇したが、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で電気通信サービスや資本財が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比45円高の18695円。ADRの日本株は、任天堂<7974>、いすゞ自<7202>、富士重<7270>、オリンパス<7733>が小安い。反面、イオン<8267>、東レ<3402>、ソフトバンク<9984>が堅調など、対東証比較(1ドル119.69円換算)で全般堅調。《NO》
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