UKCホールディングス<3156>、東京エレクトロン<8035>子会社よりダスト・ディテクション・システム事業を譲受けへ

2015年3月4日 08:33

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記事提供元:フィスコ


*08:35JST UKCホールディングス<3156>、東京エレクトロン<8035>子会社よりダスト・ディテクション・システム事業を譲受けへ
株式会社UKCホールディングス<3156>は、東京エレクトロン株式会社<8035>の子会社

である東京威力科創(股)公司(Tokyo Electron Taiwan Ltd.)から、ダスト・ディテ

クション・システム(Dust Detection System)事業(DDS事業)を譲り受けることに

関して、基本合意した。

DDS事業は、太陽光パネルの発電効率の劣化を測定するセンサーを内蔵する太陽光発

電機器の開発・設計・製造・販売事業と、発電効率に関するデータ提供を行うサービ

ス事業から成る。


UKCホールディングスは、国内で太陽光パネル、インバータ等の販売を手掛ける環境

事業を展開しており、本件により製品ラインアップにDDS機器を加え、事業機会を拡

大するほか、中国・アセアン地域の顧客向けの売上増加を目指す。

●今後のスケジュール


平成27年3月下旬 事業譲渡契約締結日


平成27年3月31日 事業譲受け期日

リリース日:平成27年3月3日

【ニュース提供・日本M&Aセンター】《FA》

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