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連日の昨年来高値更新、18300円処での底堅い展開
記事提供元:フィスコ
*15:56JST 連日の昨年来高値更新、18300円処での底堅い展開
日経平均は3日続伸。19日のNY市場はまちまちの展開だったが、円相場が若干円安に振れていたことや、シカゴ日経225先物が強い動きを見せる中、これにサヤ寄せする格好から連日の昨年来高値を更新。その後は売り買いが交錯する格好となり、銀行など足元で強い値動きが続いていたセクターには利益確定の動きも。ただし、ハイテクの一角が買われて日経平均を支えるなど、18300円処での底堅い展開だった。
大引けの日経平均は前日比67.51円高の18332.30円となった。東証1部の売買高は24億615万株、売買代金は2兆3779億円だった。業種別では、パルプ紙、金属製品、鉱業、建設、サービスが1%超の上昇。一方で、海運、石油石炭、空運、鉄鋼、繊維などが小安い。
個別では足元で強い値動きが続いていたメガバンク3行が上げ一服。ソニー<6758>、オリエンタルランド<4661>なども利益確定から一服に。半面、トヨタ<7203>が終日堅調だったほか、ソフトバンク<9984>もしっかり。ジャパンディスプレイ<6740>、楽天<4755>、アルプス<6770が堅調だった。>《TM》
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