19日のNY市場はまちまち

2015年2月20日 07:22

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17985.77;-44.08Nasdaq;4924.70;+18.34CME225;18365;+105(大証比)

[NY市場データ]

 19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は44.08ドル安の17985.77、ナスダックは18.34ポイント高の4924.70で取引を終了した。朝方発表された2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や1月CB景気先行指数が市場予想を下回ったことで売りが先行。明日開催されるユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑から手控えムードとなった。NY原油先物相場が下落し、エネルギー関連銘柄を中心に売りが広がったことも重しとなった。セクター別では、自動車・自動車部品やソフトウェア・サービスが上昇する一方で不動産や食品・生活必需品小売が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比105円高の18365円。ADRの日本株は、京セラ<6971>が軟調なほかは、野村<8604>、住友電<5802>、オリックス<8591>、ソニー<6758>、新日鉄住金<5401>など、対東証比較(1ドル118.94円換算)で全般堅調。《NO》

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